【第2弾】外国人との恋愛・メキシコ人セサル編 〜隣人との昼の情事〜 ①

恋愛体験談

今回は、わたしが海外に住んでいた時に出会った、外国人男性との恋愛実体験・第二弾でございます。
(第一弾スイス人の彼との初恋はこちらからどうぞ♡

昼の情事なんて、タイトルからして昼ドラ感満載wなのですが、作り話ではございません。

わたしがメキシコに住んでいた頃の本当にあった実体験です。

まず、お話の前に。
メキシコ人て、どんな人が多いのかあまり想像がつかないかもしれません。メキシコはスペインが植民地にしていた時代があるので、スペイン系(白人)が多いのです。

わたしが実際に見て思ったスペイン系のメキシコ人とは・・・

まずは、アメリカ人を”普通”のレベルの”顔の濃さ”にするのならば・・・
アメリカ人はこんな感じ↓

そこからもう少し髪の毛を黒くしてなんとなく全体的な濃さを1・5倍くらいにしたのがスペイン系のメキシコ人でしょうか・・・。w(わかりづらくてすみません。)

こんな感じです↓

なんとなく伝わりましたでしょうか?
写真もなかなかわかりやすいのがなくて申し訳ないのですが、とりあえず、アメリカ人よりもちょっとだけ濃ゆい感じなのがメキシコ人です。

今回は、そんなスペイン系メキシコ人男性との恋愛実体験でございます。

出会いは突然に

カンクンでの生活を始めて約半年くらいたったころ。わたしはメキシコ人女性とのルームシェアを初めました。人生初のルームシェアです。
お部屋の間取りは3LDK。約15畳くらいあるでしょうか?リビングルームと約3畳のキッチン。そして6畳くらいの部屋が3部屋、シャワーとトイレが2つのお部屋のみお部屋にひとつずつ。家賃は忘れてしまいましたが、恐らく3分の1私が払って、3万くらいだったでしょうか・・・?

そして、わたしのお部屋の鍵は扉がしまると自動的にロックがかかるタイプのドアでした。
なので、少し部屋を離れる時はドアを開けっ放しにするか、もしくは鍵を持っていかないとドアがロックされてしまうんです。

このインロックのドアがわたしと彼の出会いのきっかけとなったのです。

引越しをしてから初めてのお仕事がお休みの日。
ルームメイトのシルビアが朝早く仕事に出かけた音を寝ぼけながらベッドの中で聞きました。その後、パジャマにしていたユニクロのキャミソールとショートパンツ、その上に薄手のロングカーデを羽織ったまま部屋を出てリビングで朝食をすませました。

そして、気づいたのです。

あれ、・・・・・キーは部屋の中。

だけど、ドアはしまってる・・・・

がーーーーーーーーん!!!いつかはやってしまうと思っていたインロック!
こんなに早くしてしまうとは・・・・・・!!!!泣

携帯も財布も全て部屋の中・・・。どうしようもできない・・・。仕事に出たシルビアが帰ってくるまで何時間もある・・・。

どうしよう!どうしよう!どーーーしよう!!!

なんとか開かないかとか頑張ってみたりと、困り果てること10分くらいでしょうか。

誰か助けてくれーーーーーー!!と思っていたところで、
隣人さんが帰ってきたような物音が外から聞こたのです・・・・。

出会った彼は隣人さん

外から聞こえた物音を確認するため、玄関の覗き穴から誰かいないかを確認。

なんと・・・・・!!

イケメンがドアの前の柵に座っている!!!

めちゃくちゃイケメンすぎてどうしよう!!是非お近づきになりたい!!彼氏もいないし!!
なんて、鍵のこととか一瞬とびましたが。w

でも、パジャマだし、寝起きだし、すっぴんだし・・・・状況は最悪だけど、
イケメンに話しかける絶好のチャンス!!!!

ということで、いざ、ドアをあけてイケメンの彼に話しかけてみたのです♡

『Hola(オラ)・・・・』(スペイン語でこんにちは)と恐るおそる話しかけました。
彼はメキシコ人だけれど英語も話せるようで英語で会話をしてくれました。

彼の名前は『セサル』。

彼に、私が最近引っ越してきた隣人ということ、部屋をインロックしてしまったこと、お金も携帯も全て部屋の中にあってどうしようもできないことを伝えました。

イケメンすぎる彼との会話中・・・
『やばい、彼女いるのかな?誰かと住んでるの?ひとりで住んでてくれーーー!!!』とか、鍵がかかってしまったこととはもはや全く関係のない彼のことばかりがわたしの頭の中を駆け巡っていましたw危機感ゼロw

そして彼がスペイン語の話せない私に変わって鍵屋さんを手配してくれました。

なんとありがたい・・・。

鍵屋さんが来たらまた通訳をお願いできないか聞いたところ、
『家で仕事をする予定だから大丈夫だよ』と快諾してくれたのでした♡

残念なことに彼は・・・

そして鍵屋さんがきて、セサルの通訳のもと無事鍵を開けていただきました♡

彼には、本当に本当に本当に本当にありがとうーーーー!!!!!

と感謝の気持ちを伝え、いざお別れの時。

わたしはセサルに聞きたいことがありました・・・・。
それは、彼がひとりで住んでいるのかどうか・・・・

意を決して彼に聞きました。ひとりで住んでいるの?と。
すると、彼は・・・・

『ガールフレンドとドーターと住んでいるよ!』(ドーターって娘です。)

がーーん!!奥さんだけじゃなくて娘もいるんかーーーーーーい!!!

・・・ですよねーー・・・。泣 イケメンですもん・・・。
しょうがない・・・。おわた・・・・。

 

と、この時は思っていたのでした。

 

この後、
私の人生の中で、絶対にしないと思っていた『不倫』、そして『昼の情事』をしてしまうことになるなんて予想もしていませんでした・・・・。

次回は、
・フェイスブックで彼を見つける
・彼との再会
からです♡

次を読む

おまけ

彼との連絡手段は必ずメールでした。
現在のわたしの英語力はできない人に毛が生えたくらいですが、当時のわたしはもはや完全に『できない人』w。
そんなわたしが愛用していた英語の参考書がこちら
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