お知らせ内容をここに入力できます。 詳しくはこちら

Lesson 6【トータルコーディネートとは?】ファッションはバランスが命!コーデ力を磨く方法

  • URLをコピーしました!

おしゃれになるためのレッスン・今回は lesson 6 (中級者編①)です♡
おしゃれになるためのレッスン1から5はこちらからどうぞ♡

 

トータルコーディネートとは?

おしゃれな人とおしゃれではない人は何が違うんだろう?
おしゃれになりたい、どうしたらおしゃれになれるのか、と悩んでいる方が一番知りたいことだと思います。

結論からお伝えします。
おしゃれな人とおしゃれではない人の違いは、

全体のバランスを整える力=トータルコーディネート力です。

トータルコーディネートとは、お洋服だけでなく頭のてっぺんからつま先まで、全体のバランスを考えたコーディネートのことをいいます。

かわいいモデルが来ていたかわいいトップスをただ着たからと言って、おしゃれに見えるわけではありません。
おしゃれなあの子が持っていたバッグを買ったからと言っておしゃれになれるわけではありません。

全てのバランスが整って初めて「おしゃれ」に見えるのです。

 

トータルコーディネート力=バランスはどうしたら身につけられる?

バランスを整えるためには、「経験値」が必要となりますので、経験のない方がまず試していただきたいのは・・・・
おしゃれな人の着方をマネてマネてマネをしまくるということです。

マネをするのは服だけでなく、「着方」も頭からつま先まで、マネるようにしましょう。これが重要です。
この「マネ」を何度も何度も繰り返していくうちに自然に「コーディネート力」がつき上手にバランスを整えられるようになるはずです。

 

今回は、トータルコーディネート力・・・・・いえ、どんなふうにマネをしてトータルコーデをしていくか!をご紹介させていただきます♡

トータルコーディネート力をつけるために必要なもの

トータルコーディネートに必要なチェック項目を作ってみました♡

自分が見つけたコーディネートの見本はありますか?(まねをするために必需品です!)
(初中級者編で自分の気に入ったコーディネートを見つけておこうとお伝えしました。その見本のコーディネートは持っていますか?)
相性のいい服のカラーアイテムや素材、相性のいい組み合わせを意識していますか?
初級者編②おしゃれの法則でご紹介した相性のいい色合いや、季節ごとのアイテムを使っていますか?)
小物とお洋服のカラーはまとまっていますか?
初中級者編でご紹介しましたが、お洋服と小物のカラーはリンク・もしくは小物はアクセントとして使っていますか?)
髪型はどうですか?
全身のバランスをチェック!

それではトータルコーディネート開始!

1、まずは自分が見つけたなりたいアウトフィットを再確認

例えば、下記のアウトフィットを見本にしたとします。

ここで重要なのが、このアウトフィットを読み解くことです。細部まで分析してください。
分析箇所は下記です。

TOPS

□ どんなコンセプトの服か?綺麗系?かわいい系?クラシック?
□ カラーは?
□ 素材は?シルク?コットン?レーヨン?ポリエステル?
□ シルエットは?体にフィットしている?それともオーバーサイズで着こなしている?
□ 胸元の開き具合は?
□ 襟はある?それともない?どんな形?

BOTTOMS

□ スカートの丈は膝下?それとも膝上?
□ スカートのシルエットは?ふんわりとボリューミー?それともタイト?
□ 素材は?ポリエステル?ベロア?
□ カラーは?ブルーだけどくすんだブルー。くすんだブルーはどちらかというと秋冬におすすめ。
□スカートのウエストの位置は?ハイウェスト?トップスをインしている?

SHOES

□ ブーツの形は?つま先は丸くなく尖ってる、ヒールはピンヒールではない、アンクル丈ブーツ、足首にかなりフィットしているタイプのブーツ(流行りのブーツですね)
□ 素材は?エナメル風のブーツ?

HAIR STYLE

□ 髪の毛はストレート?それとも巻いている?
□ 髪の毛の長さは?カラーは?

見本のアウトフィットから読み取れるものは全て読み取ります。

最後にもう一つ。
全体的なこのアウトフィットのコンセプトを感じてとってください。

お洋服のコンセプト

パッと見た印象で構いません。どんなふうに思いましたか?
かわいい系?
それとも綺麗系?
全体的にクラシックだけれど、ボウタイ(襟元のリボン)や袖にレースがあるので、少しガーリーな印象も。
全体的に見たら「クラシック」なイメージが近いでしょうか?大雑把に言えば「綺麗系」ですね。
お洋服の「コンセプト」を読み取ることはとても重要になります。でも大雑把で構いません。

このコンセプトをもとに小物や全てのバランスを整えていきます。

 

2、手持ちの服、もしくは購入した、見本のアウトフィットと似たようなアイテムを準備しよう!

ここで思い出していただきたいのが、チェックリスト2番目の「 相性のいいカラーアイテムや素材、相性のいい組み合わせを意識していますか?」ということ。
なんでも似たようなものを合わせればいいというわけではありません。それではまたひとつひとつ見ていきましょう。

TOPS

・カラーは白ですね。白いトップスを選びましょう。

・続きまして白いトップスの形です。なるべく見本のアウトフィットと似たような形のトップスを選びましょう。襟なし、体にややフィットしているシルエットです。
例え白の服を選んだとしても、襟付きのコットンのシャツを選んだとしたら、上記のコンセプトと一味違ってくるのがわかりますでしょうか?クラシックというよりはもっとオフィスカジュアルに近づきます。

・そして素材。
ここで思い出していただきたいのが、このアウトフィットのイメージ。最初にあなたが抱いたイメージはなんですか?もしも綺麗系だとしたら、それに沿った素材を選びましょう。
綺麗系の素材って・・??
シルクなどのサラッとした素材、少し高級感のある素材がいいと思いませんか??
コットンや麻だと少しカジュアルな印象になりがちです。
シルクは高いので、代替えとしてポリエステルもしくはリヨセル等のサラッとした似たような素材をチョイスしてみましょう!

BOTTOMS

スカートのカラーは、先ほどもお伝えしていますが、くすんだブルーです。くすんだ色は秋冬に多く使われているので、もしも季節が秋冬なら同様にくすんだブルーをチョイスすると季節感が出ます◎
もしも、パステルカラーのブルーのスカートを持っていたとしたら、間違いでは全くありませんが、パステルカラーは春先にはくのが無難でしょう。

続きましてスカートのシルエット。ふんわりでボリューミーではなく、プリーツでストンとしているAラインのスッキリした印象ですね。
そして注目ポイントはスカートの丈です。膝丈なのか、膝下なのかしっかり確認しましょう。
膝下も膝上もあんまり変わらなくない?という方もいるかもしれませんが、丈は、その年、その季節の流行りを表しているものだったりもするので、丈は必ず気にましょう。
写真のような、膝より少し下の丈のプリーツスカートを選びましょう。

最後に素材です。季節を意識した素材を使いましょう。
ここでもどんな素材を取り入れるかによってイメージは変わってきます。
季節が秋冬なら、少し生地が厚めのベロア等でもいいですね。
季節が春夏ならば、薄手のサラッとしたサテン素材がおすすめです。

SHOSE

・色は黒です。黒を選びましょう。

シューズも実はシルエットがとても重要になってきます。
その年に流行っている形やシルエットがありますので、必ず細部まで確認しましょう。
さて、こちらの見本の写真のブーツがどうなっているか見てみましょう。
かなり足首にフィットしているデザインです。こちらここ数年の流行りのデザインですね。
ここで一つ流行りが入るのと入らないのでは印象が変わってきますので、写真の通り、似たようなシルエットのブーツを探ストぐっとおしゃれに近づくはずです。
アンクルブーツだけれど、足首よりも少し上で、ふくらはぎより少し下くらいの長さでしょうか。

そしてつま先の形。こちらも重要になってきます。
写真のように先がシャープな靴の印象は、丸みを帯びている靴よりもクールでシック、かっこいい女性のイメージではないでしょうか?
写真のように靴の先がシャープなものを選びましょう。

・最後に素材。使っているのはエナメルですね。靴は今までも何度もお伝えしてきていますが、是非レザーの靴を購入しましょう。

4、小物とお洋服のカラーはまとまっていますか?

続きましてチェックリスト3つ目。小物です。
写真では黒のショートブーツを履いていますね。
まずは使っているカラーを見ていきましょう。
・白
・くすんだブルー
・黒
上記3色を使っています。それでは、もしここにバッグを付け足すとしたら、あなたは何色のバッグを付け足しますか??
ここで思い出していただきたいのが、初中級者編②でお伝えしているカラーのリンクです。
お洋服もしくは小物同士でカラーをリンクさせてください。

使っているカラーは3色になりますので、バッグはこの3色と同じカラーもしくは同じトーンのものを選びましょう。

・スカートと同じブルーのバッグをチョイスしたら?
例えば下記の写真のようなバッグを選びます。
バッグ選びも必ずコンセプトにあったデザインや素材を選ぶようにしましょう。
写真のコンセプトは「キレイ系・クラシック系」ですので、デザインもカジュアルなものではなく、カチッとしたクラシックなデザインを選ぶとまとまりができて◎!

ブルーのバッグをチョイスすると、全体的にはまとまりがありますが、もうここからは好みの問題ですね。

スカートは面積が広く全体のカラーの割合としてブルーの割合が一番大きいため、バッグもブルーを合わせたら少しくどいようにも感じます。私だったら無難に靴と同じ黒のバッグ、もしくは黒系のバッグを選びます。

・靴と同じ黒を選んだ場合
上記のようなバッグを選んでみても◎!!

5、それでは、服を実際に着て全体のバランスをチェック!

服を実際に着るときにも必ず見本のコーディネートをじっくりと分析してくださいね。
特にウェストの位置や、シャツはインしている?それとも出してる?などです。
最初は、見本の写真の通りに着こなすようにしてみてくださいね。
スカートを履いているウェストの位置はどのくらいにあるのか?ちょうどおへそのあたりですね。
なので同じ位置ではくようにしましょう。

シャツの裾はインしている?それとも外に出ている?これはインしていますので、是非インしてください。

上記の写真はシンプルなので、難しいことはありませんが、着こなし方は本当にたくさんあり、センスよく着こなすには、何度も何度もお洋服を着こなしていかない限りなかなか身につくものではありません。また流行りも変わっていくので、正直、着こなしを少し間違えると一昔前のファッションにもなりかねません。
着こなしに自信のない方は、見本のアウトフィットを見つけて、それをひたすらまねる、ということを実践していきましょう♡(見本のコーデやアウトフィットは、一昔前のものを選ばないように注意してくださいね!)

最後に、髪型はどうですか?

髪型もトータルコーディネートにはとても重要になってきます。
見本では巻き髪になっていますね。
あなたの巻き髪の印象はなんですか?セクシー?ゴージャス?キレイ?
このコンセプトはキレイ系なので、髪の毛も是非それに合わせてみましょう。
何度もお伝えしてますが、おしゃれ初心者の方は全て見本のコーデを真似するのがいちばんです。
もしも髪型を迷ったら是非同じような髪型にしてみてくださいね。

ストレートヘアーでもまとまりがあっていいと思いますが、私だったら、服がシンプルなので、髪の毛は巻いて、全体的に少しイメージをゴージャスにします。ゴージャスにしたくない、落ち着いた清楚なキレイ系のコンセプトです!という方は是非ストレートヘアにしてみてくださいね♡

 

いかがでしたでしょうか?

頭からつま先までのコーディネートをチェックしてみていかがでしたでしょうか?
何度もお伝えしておりますが、おしゃれ初心者の方だけでなく中級者の方にも言えることは、
見本のコーデ・アウトフィットを見つけてそれをひたすらこと細かに真似る!細部まで真似る!

上記を繰り返していくうちに、徐々にコーディネート力はついていき、必ずおしゃれに近づくこと間違いなしです♡

おまけ

見本のアウトフィットを探す場合のおすすめはPinterest! 


例えば上記の見本のアウトフィットにあるようなアンクルブーツを購入して、上記のようにスカートと合わせました。でも、その他どんな服に合うだろう?となりますよね?

その場合はピンタレストで、「アンクルブーツ コーデ」と検索するとたくさんのアウトフィットが出てきます。その中から同じようなブーツを使ったアウトフィットを探して新しいアウトフィットを探してみてくださいね♡

それでは続いてレッスン7「着回しのコツ」もチェックしてみましょう♡

Lesson 7 を読む

※今後もファッション記事を更新して行く予定です♡
更新時に随時ラインでお知らせしております♡気になった方はぜひお気軽に友達登録♡

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次