【執着を手放す方法】好きが執着へ?彼への執着を手放す方法・執着を手放して幸せになろう

恋愛において『好き』という感情がいつしか気づかないうちに『執着』に変わっていることがあります
『好き』が『執着』に変わってしまう恋は、決して幸せになれません。

『執着』に変わってしまうのは下記のような恋愛のシチュエーションに多く見られます。
・彼に振られた
・いつも1番になれずに2番目の女になってしまう。でも好きだから彼と一緒にいたい。
・一緒にいる時は楽しく過ごして幸せなのに、なぜか友達以上彼氏未満の彼
・都合よく使われてしまっているとわかってるのに好きだから断ち切れない
・普通に既読スルー未読スルーをしてくる友達以上の彼

上記のような状況にいる人は、『いつか彼が振り向いてくれるかもしれない』という叶う確率の低い希望に執着しているのです。

でも、こんな辛いことから逃れたい!ストレスを感じたくない!彼との関係をどうにか断ち切りたい!
そんな風に考えている方がきっとこの記事を読んでくださっているかと思います。

わたしのその他の記事を読んでくださっている方はすでにご存知かもしれませんが、わたしもなかなかの執着心を恋愛で披露している曲者ですw
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こんなわたしが好きな人への執着を手放せた方法を今回はご紹介させていただきます♡

大好きな彼への執着を手放す方法

結論からお伝えしますと、
自分のマインドを変えなければ、執着を手放すことは決してできません。

あなたの現在のマインドはなんですか?

『久しぶりにこの人だ、と思える人と出会えた』
『辛いけどこんなに好きになれる人はいない、少しでもいいから一緒にいたい』
『彼と一緒に過ごす時間はとっても幸せ、その幸せだけあれば十分』
『このまま想い続けたらいつか振り向いてくれるかも・また彼と復縁できるかも』

もしも上記のように思っている方。まずはこの感情をひとまず横においてください。

上記の感情よくわかります。ですが、これらはあくまでもサブ。

あなたがメインで考えなくてはいけない重要なことがあります。

下記のようにマインドを切り替えてください。

それは、『あなたは幸せにならなくてはいけない』ということです。

そんなのわかってる、だからわたしに幸せをくれる彼と少しでも一緒にいたい、と思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。だって彼と一緒ではない時、すでにあなたは辛い思いをしていますよね?それは本当の幸せではありません。

あなたは幸せになるために生まれてきた、辛い思いを誰かにさせられてはいけない。まずは、それぐらい自分に言い聞かせてください。

あなたの限られた大切な人生の中で、あなたを大切にしてくれる人と一緒にいることが、幸せになるためには必要不可欠です。自分で自分を幸せにしてあげなければいけないと考えましょう。

自分で幸せになるためには、下記のような態度をあなたにとる人を、あなたの人生の中に受け入れることをやめましょう。

・あなたのことを傷つける人
・あなたを不安にさせる人
・あなたを悲しませる人
・あなたをないがしろにする人
・あなたがストレスを感じる人
・あなたを尊重しない人
・あなたを見下す人

たとえどんなにあなたが相手に好意をもっていたとしても、これらはあなたにとって決して大切な人ではありません。
そして、あなたにとっては不必要な人です。

あなたを本当に大切に思ってくれる人は、あなたのことを思いやり、尊重し、気遣い、悲しませず、決して不安にはさせないでしょう。

すでにあなたを不安にさせたり悲しませたりしている人はあなたのことを大切にしていない証拠です。
あなたは、あなたを大切にしてくれる人といるべきです。

ありのままの『恋愛』というものを受け止めましょう

少しでもあなたが大切にされていないと思うのならば、大好きな彼であっても断ち切ることをお勧めします。あなたは幸せになるべきです。
大好きな彼を断ち切ることはとても辛く悲しくどうしようもない気持ちでいっぱいになります。
ですが、恋愛というのは時にそういうもの、どんなに頑張っても自分のことを好きになってもらえなかったり彼の気持ちが冷めてしまったりと、どうにもできない時が必ずあるのです。

悲しくとても残酷ですが、どうにもならない恋愛があるということを受け入れて、潔く断ち切ることも大切です。

あなたの大好きな彼はあなたにとって本当に必要な人ですか?

上記を踏まえた上で、あなたの大好きな彼はあなたにとって本当に必要な人と言えますか・・・?

よく考えてみましょう。

ここでわたしの実体験をお話します。

わたしには2年間ずっと思い続けた友達以上恋人未満の彼がいました。
その2年間お互いに寂しくなると会って、会い始めると彼はわたしと距離をとりたくなり、また離れ、また会い始めるけれどやはり彼が真剣になれずまた離れ、それでもお互い寂しくなると会い始めるけれど結局離れる。こんなことを2年間何度となくず繰りかえしていたことがあります。
わたしは彼のことが大好きでした。

わたしは『いつか彼が振り向いてくれるかも』という期待を2年間ずっと持っていました。

でも、2年も経つと、彼との関係に疲れている自分に気づいたんです。
彼と一緒の時は幸せ。でも、彼と一緒に過ごす時間なんて一週間に1回でしかも数時間。その時間はとても幸せだけれど、それ以外の時間わたしはいつも不安でいっぱいだったし、とっても苦しい思いをしていました。

本当にそんな自分に疲れて、初めて、この恋は不健康で本当の幸せではないということに気づきました。

そして、たどり着いた結論が彼は最初からわたしに本気になる気はなかった、2年間こんなに苦しい思いをさせられて、わたしのことを好きなわけがない。
そして、『彼が振り向いてくれるかもしれない』という執着を自分から手放さない限り、わたしはこのまま不安に押しつぶされると思うようになりました。
正直、何が正解なのかはわかりません。彼が本当にわたしのことをどう思っていたのかもわからないけれど、わたしのことを想ってくれているのも感じていました。でも、わたしを放っておくことももちろんあったし、雑に扱われたこともあります。
結局真剣になろうともせず側に置かれてる時点で、どんなに素敵な言葉をかけられたとしても、どんなに好きだよと態度で表してくれたとしても、結果真剣になろうとしない彼はわたしのことを本当に大事にはしてくれていないのです。

そしてたどり着いた結論が、
『一時の幸せでなく、心から幸せになりたい』
『わたしを雑に扱う男はいらない、不健康になるだけ』
『疲れた』
『むくわれない恋もある』

そんな風に思うようになると、『彼と少しでも一緒にいたい、会いたい』という気持ちが一気になくなりました。彼のことが大好きでした。好きな気持ちはすぐに消すことはできないけれど、『彼が振り向いてくれるかもしれない』という気持ちを捨てることはできました。『幸せになりたい』と思うことで彼への『執着』を手放すことができたと思っています。

その後結局彼には彼女ができて、もうわたしは彼に会うことはありませんでした。そうなんです、残念ながらこれが結果なんです。

まとめ

執着を手放すために大切なことは、
『あなたは幸せであるべきということ、あなたを傷つける人から離れること、恋愛は時にどうしようもできないこともある』
この3つを基本に考えましょう。

特に今まで追う恋愛ばかりしてきた女性の場合、何よりも自分の幸せを一番に考えられるようになれると、男性への執着が一気になくなるはずです。

大好きな彼が手に入らないときに気づかずに執着に変わってしまっている方、是非そんな時は一度考えてみてくださいね。



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