アラサー独身女性の悩み!既婚者の友達と上手に付き合う方法

独身女の日常





30歳をすぎた独身女性ならば、誰でも悩んだことがある”既婚者”との友達関係。

仲のいい女友達どうしの集まりで、もしも自分だけ独身だったら・・・
・独身にはわからない夫婦間の話題、子供の話が盛りだくさん・・・。
・独身はかわいそうと言わんばかりの既婚者からの視線が気になったり・・・。
・既婚者と独身者の共通の話題が少なくなってしまったり・・・。

既婚者の話題は未知の世界すぎて話題に入っていけない時もあることでしょう。そしてこの場から帰りたい!とさえ思ってしまったこともあると思います。

肩身の狭い思いをしてまで友達を続ける意味はあるのか?なんて悲しいことを思ってしまう前に。
既婚者やママになった友達と上手に付き合う方法を考えてみました。

既婚者だけの集まりには無理に行かなくてもいい

もしも少しでも肩身の狭い想いをしてしまうことがわかっているのなら。
そんな集まりに無理して行かなくてもいいのです。

特に、既婚者だけの集まりに独身者が一人で乗り込むなんて事、する必要は全くないのです。

よく考えてみてください。”既婚者”や”ママ”とは生活の環境が全く違うのですから、話題が違うなんてことは当たり前のこと。そう、言ってみれば違う職場の集まりに混ざるのと一緒なのです。
例えばあなたは事務職をしていたとします。それなのに、学校の先生だけの集まりにあなたが参加したらどうでしょう?
話題は学校の話や生徒の話になるに決まっています。そこで疎外感を感じるのも当然のこと。

職種の違う集まりに無理して行く必要はないのです。

でも、せっかく誘ってくれたのにどうやって断ろう・・?
方法は2つです。
・話題についていけないから と、正直に打ち明ける。
・都合がつかない と、嘘をつく。

個人的にはどちらも正解だと思います。
そして、断ったからといって(独身だからといって)引け目を感じる必要は全くありません。

特別仲のいい既婚者の友達とは”二人きり”で会おう

大勢で集まるから疎外感を感じやすくなるのです。
本当に会いたい特別な友達とは二人きりで会うようにしてみましょう。

独身同士の頃の話題とは違うけれど、二人きりならばわからない話題でもお互いが歩み寄って会話することができるのではないでしょうか?

ここで気をつけたいのが既婚者への配慮。
当たり前ですが、独身者は自由な時間が既婚者よりも圧倒的に多いので既婚者の都合に合わせてあげるのが鉄則です。

ランチくらいが一番ちょうどいいかもしれませんね。

変わらずそばにいる友達もいれば離れていく友達もいる

寂しいことに、今まで仲が良かったのに全く会わなくなってしまった友達もいることでしょう。
環境が変われば、友達付き合いも変わってしまうのは仕方のないこと。

独身者は独身同士が都合も話題も合わせやすい。既婚者も一緒です。

それでも変わらず側にいる友達もきっといるはずです。
少し寂しいけれど、離れてしまう友達がいることも仕方のないことです。

お互いを気遣おう

当たり前のことですが、既婚者も独身者もお互いを気遣うことが一番です。

ここで、わたしの実体験を簡単にご紹介。

わたしには、高校時代に仲の良かった友達4人グループがあります。このグループで現在独身はわたしだけです。昔のノリでわたしはなんのためらいもなくこのグループの久しぶりの集まりに参加しましたが、話題は夫婦・妊娠・子供の話ばかりでした。そこを予想するべきでした・・・。でも、夫婦間の話題くらいはまだついていけるのです。恋愛の延長のような感じですからね。でも、”妊娠”の話になると、わたしにはわからない未知の話題すぎて全くついていけません。産道の話になったときには、もはや言うことも見つかりませんでした・・・。途中までは質問したりしていましたが、最終的には質問もめんどくさくなりボーっとしていたと思います。

この状況でできる気遣いとは?

ここで考えてみたいのが、こんな状況でできるお互いの気遣い。

・なるべく全員がわかる話題にしよう
既婚未婚関係なく”内輪ネタ”ってどんな場でもNG行為ですよね?既婚話も独身話も”内輪ネタ”になると思いませんか?なるべく共通の話題にしましょう。

・独身者も積極的に話題に参加しよう
妊娠の話題になってしまうのは、既婚者からしてみれば無理もありません。みんな新しい世界に飛び込んだばかりで話したいことがたくさんあるのです。独身者も今後の為の勉強と思って、深く考えずに話題に参加する努力をしてみましょう。会話に参加する努力をするのはどんな集まりでも鉄則ですよね。

まとめ

ここで、再認識することがひとつあります。
独身者と既婚者の友情は意外と複雑だということ。思っている以上にデリケートな問題だと思うのです。

独身者と既婚者はお互いに、劣等感・妬み・疎外感を感じ合ってると思いませんか?
環境が違う両者が、この感情を理解し合えることは絶対にないのです。

そして、今まで大好きだったはずの友達と一緒にいるだけで、そんな嫌な感情を抱いてしまったら、会う回数も減ってしまうのも仕方のないことです。

それでも、変わらずにそばにいる友達もきっといるはずです。
わたしにもそんな友達がいます。会う回数は減りましたが、それでも大切な友達には変わりありません。

友達の大切さは会う回数ではないのです。
どんなに会えない時間があっても、また会いたいと思えるような友達を大事にすればいいのです。わたしたちは、もう十分にいい大人なのです。当たり前ですがそれぞれの人生があります。大人になればなるほど会えなくなるのは仕方のないことです。少し寂しいですが、自然のことなのです。

それらをまず受け入れることから始めてみてはいかがでしょうか。

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