【第12弾】ミスターマルタに選ばれた10歳も年下のイケメンマルタ人マイケルとのひと夏の恋愛体験談②

前回は、思いもよらず10コも年下のマイケルに恋をしてしまったかもしれない疑惑がでてきたわたし♡w

今回はそんな彼と2回目のデートへ出かけたところからスタートです♡

2回目のデートでビーチへ♡そして事件発生!

マイケルとのドキドキファーストデートを終えすぐに2回目のデートがやってきました♡
2回目のデートは彼とビーチへ行くことに♡

そしてわたしがビーチで目にしたのは。。
そう。とっっっても素敵な、鍛え上げられた彼の筋肉・・・♡
さすがミスターマルタと言える肉体をお持ちでした♡

そんな肉体美をお持ちの彼と一緒にいざ水の中へ♡
水の中で彼と一気に至近距離になるのですが、
ここでひとつ重大なことに気がついてしまったのです。

なんと、
彼の、
息がとっても臭いということ・・・・。

ミスターマルタは実は息が臭かった。。。
初めてのデートの時はそこまで至近距離にならなかったため気づきはしなかったのですが、
いざ彼の至近距離までくると、彼の息は本当に臭い!!!!!w

なんとも言えない臭さにまずびっくりw なんだろう、うん、うんこみたいな臭さとはまた別の臭さで、胃からくる匂いなのか、歯をみがいてない臭さなのか、とりあえず理解できない匂いでした。w
恥ずかしくてキスできない前に、息が臭くて今後彼とキスができるかどうかが不安。w

ま、とりあえず息が臭いこと以外は、ビーチではとても楽しく過ごせたのでよしとしましょう。w

そして、彼がわたしの滞在先まで送り届けてくれた際に、彼がわたしに次のデートのお誘いをしてくれたのでした♡
いくら息が臭かったとしてもわたしの恋心はまだかろうじて健在だったので、喜んでデートのお誘いを受けることに。

次のデートは実はその日の夜。
彼はわたしを彼の知人が経営するジュエリー店のオープニングパーティへプラスワンとして一緒に行かない?と誘ってくれたのでした。

『プラスワン』という意味をご存知ですか?
イベントやパーティーなどに出席する際に招待状がなくても同伴者として一緒に連れていくことのできる人のことを言います。
日本では『プラスワン』という習慣があまりないですが、海外ではごく当たり前にあるようです。

そして彼は私を『プラスワン』としてオープニングパーティに連れてってくれたのでした♡

 

オープニングパーティと初めてのキス

人生初の海外のオープニングパーティ、初のプラスワン、初めてづくしでドキドキの私。
そこまで大規模なパーティではなかったけれど、パーティに着くとやはりみんな綺麗にドレスアップしていて、本当に映画の中にいるようで、日本にはない文化だなと改めて実感。
とてもいい体験でした♡

パーティは挨拶程度に終え、その後ドライブに行くことに。眺めの綺麗な場所があるということでそこへ移動することに。
車を丘の上にとめて夜景を見ている時、つ、ついに、彼と初めてキスをしました♡
え、息が臭くなかったかって?えぇ、息は臭かったですよ。w
それでもキスができたということは、私はかなり彼のことを気に入っているということですね。。
そういえば昔ワキガの匂いが激しい元カレがいましたが、好きな人だとワキガの匂いも我慢できてたことを思い出しましたw

あぁ、どんなに息が臭かったとしても、こんなに彼のことを想い始めてしまっている・・・。
私はマルタに限られた時間しかいないのに。。。

結局は彼とさよならをするしかないのに、息が臭くても我慢できるほど好きになりかけてしまうなんて。。。

そしてこの恋は予想もつかない展開へと発展していくのでした。。。

次回は・・・
・彼と星空ビーチデート
・彼から告げられた衝撃な一言
等を公開予定です♡



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