【第10弾】アメリカ人船長ザックとの運命的で映画のようなひと夏の恋愛体験談 ④

恋愛体験談

アメリカ人船長ザックとの運命的で映画のようなひと夏の恋愛体験談最終回です♡
①、②  はこちらから♡
最高の(?)クライマックスは下記からどうぞ♡

夜のクルーズ船での出来事①

この夜のクルーズ船。

これがアメリカ人船長ザックとの最高のクライマックスでした♡

結論から言ってしまうと、このロマンティックな夜を過ごしてから、
それ以降彼と会う事はありませんでした。笑

え?ロマンティックな夜を過ごしたのに何があったかって?

そうですねー。衝撃の真実を告げられて一瞬で終わりました。w

 

 

真実はこうでした・・・。

 

 

 

そう、あれは最後に彼とあったビーチデートから2週間がたっていました。
その間彼は2週間のクルーズへ。

そして彼のクルーズが終わったタイミングでわたしが彼にメールをしたのでした。

その夜、わたしは彼にメールをすることをとても躊躇していたのを覚えています。
会いたい人にメールをするのに、
「うざく思われないかな?」「断られないかな?」と、とても心配だったからです。

そして、わたしはダイレクトに彼にメッセージすることにしたのでした。
『会いたい』と。

すると彼は今クルーズ船に一人でいるとのことでした。

そして、さらにもう一言メッセージがきたのです。

『Come』と。

たった一言『Come』と言われて少し複雑な気持ちになったわたし。
彼にとってはなんの意味も含まれていない一言だったかもしれませんが、
わたしにとって、ただの『Come』という言葉はなんだかそっけないように聞こえてしまったのでした。

もう少し丁寧に頼んでくれてもよくないか?
『こいよ』じゃなくて、
『よかったらこない?』とかさ。w

ま、でもとりあえず来いよ!って言ってるから、
そりゃ行きますよね。w

そして彼のクルーズ船へ車で向かったのでした。

夜のクルーズ船②

クルーズ船が停泊している港につき、彼がくるのを車の中で待っていました。

すると車のドアが開いて彼が助手席に入ってきたのでした。
『久しぶり』と。

彼に久しぶりに会ってテンションが一気にマックスになったわたし。
少し酔っ払っていたのもあり、すぐに彼とキスをしました♡
とっても情熱的なやつ。w

ザックとはまだキスしかしていなかったため、
この情熱的なキスをしてお互い火がついちゃいましたよね。w

そして、わたしたちは車から彼のクルーズ船へ移動することに。

彼のクルーズ船の大きさをいまいちよく覚えていませんが、多分このくらい。

とりあえず、船の上部に操縦室がありました。
彼は船長さんなので、いつもそこで操縦しているわけです。

初めて船の操縦室に入ったわたし。

OMG。

映画でした見たことのない船の操縦室に、
すでにあがっていたわたしのテンションがさらにあがりました。

そして、見慣れている海も港も操縦室から見るとなぜかどことなく違う風景に見えたのでした。

 

この非日常的な雰囲気にどっぷり使ったわたし。
そして、その非日常的な空間にお気に入りの彼と二人きり・・・・♡

なんてロマンチックなの・・・♡

そしてわたしたちは操縦室の後ろにある彼の寝室へ行き、初めてセックスをしたのでした♡

 

さぁ、セックスも終わったので衝撃の真実を告げられる時間です。w

 

衝撃の真実とさようなら

彼と初めてベッドを共にした後。

なぜか彼の態度が豹変・・・。

なんだかすごく落ち込んでいるようだったのです。

え、そんなによくなかった??落ち込むほど??なんて思いましたが、
セックスがどうこうとういうわけではなさそうでした。

とりあえずそっとしておこうと思ったのです。

でも、ここで彼から告げられるのです・・・・・・。

衝撃の真実をーーーーーーーーーー。

 

 

『帰ってくれないかな?』

と、まず一言。

 

 

そしてその後に、

『彼女が今度アメリカからくるんだ。
とりあえず今日は帰ってほしい。』

 

 

おぅぇぇぇぇぇぇぇいいいいい!!!!!!!!

ま、まじですか???!!!!!!!!w

 

え???

そして今?!!

今それ言う??!!!!w

おおーーい、今セックスしましたよね?w
なんなんだ一体。

今だからもはやどうでもいいですが、
その時はかなーりショックでしたよね。w

ま、彼が落ち込んでいるのを見ていたので、何かあるとは思いましたが、
彼女とは・・・。ちーん。

ま、人それぞれ抱えているものや人にはわからないバックグラウンドがあるというのも理解できる。

例えば遠く離れてる彼女とうまくいってなくて、
その寂しさを紛らわすためにたまたまわたしと関係を持ってしまい、
その後罪悪感を感じてしまったのかもしれない。。。

百歩譲って、誰でも寂しい状況があるのは理解でるけどさ。

使われる人の身になりましょう・・・・。泣

そしてその後、彼と会うことはありませんでした。w
(そりゃそうだ。w)

その数ヶ月後、わたしは日本に帰国しました。
もちろん彼には帰国したことは告げていませんでした。

すると、わたしが住んでいたアパートの管理人さんから連絡が。
『アメリカ人の男が君を訪ねてきたよ』と。

わたしはわたしの友人の全てのアメリカ人男性には帰国すると告げていました。
なので、彼らがわたしを訪ねてくることはない。
帰国をしらないアメリカ人はザックだけだったので、
それが彼だとすぐにわかりました。

『・・・・・・なぜ??』

謎な男です。w

 

謎な男で、結局は使われてしまった私。
結果は最悪だったものの、
ロマンチックで運命的な瞬間を感じさせてくれたのも事実・・・。

以上、アメリカ人船長ザックとの苦いひと夏の恋愛体験談でした♡

 

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