【第10弾】アメリカ人船長ザックとの運命的で映画のようなひと夏の恋愛体験談 ①




タイトルにもある通り、
私は、このアメリカ人ザックと
とても運命的映画のような体験をしました・・・♡

場所はわたしがオアセアニア付近の常夏の島国に住んでいた時のこと・・・・♡

素敵なイケメンを見かけた日

当時のわたしの男性のタイプは、
背が高くてマッチョ体型でガタイがいいけれど、かわいい顔をしたイケメン外国人男性が好みだったのです♡w

そして、今でも覚えています。

そんな私好みのイケメンを偶然見かけてしまったときの感動ーーーーー。

イケメンの彼を初めて見かけたのは、
仕事の用事でイミグレーションオフィス(出入国管理事務所)へ行った時のことでした・・・。

オフィスはカウンターでしきられているのですが、
カウンター手前はとても狭く、人が待つとしてもマックスで6人待てればいいくらいの大きさでした。

わたしがイミグレーションオフィスについた時にはすでに一人の男性が座っていました。
そこに座っていたのがわたしのタイプどストライクのイケメンの彼でした。

彼を見た瞬間・・・・

・・・・OMG!!!
やばい!!!
タイプ!!!!♡♡
どうしよう!!!!

素敵な彼・・・♡

ガタイもいい♡

顔も目がくりっとした垂れ目のかわいい系のイケメン。
背もたかそう・・・♡

彼は一人で座っ呼ばれるのを待っていました・・・。

わたしにもオフィス内で待ち時間があればよかったのですが、
こういう時に限って待ち時間なく一瞬にして手続きは終わってしまいました。w

イケメンとの出会いは(出会いといえるのか?w)突然にやってきたのですが・・・
やはり声なんてかけられるわけもないので、
(もちろん彼に声をかけられる事もなくw )

手続きも一瞬で終わったので、泣

わたしはオフィスを後にしたのでした・・・。

「ま、イケメン見れただけいっかー♡」

なんてその時は思っていたのです。
この後、イケメンの彼との素敵な(?!)再会が待っていようとは心にも思っていませんでした・・・。

イケメンの彼との再会


その日はイタリア人の友人に誘われて、
小さいけれど島のみんなが集まるクラブに来ていました。

その日は多分週末だったと思います。
クラブは週末だけあって、混んでいました。

でも、ここは島国。
知った顔やよく見る顔を見かけるなんてことは当たり前。
そんな中、イタリア人の友人に最近島にやってきたというある男性2人を紹介されました。
(ここでいう紹介は”男性”としてではなく、知人としての紹介です。)

なんでもその人はこの島に停泊するダイビングクルーズ船の船長さんと船員さんとのこと。

そして、紹介された男性の2人のうちのひとりに見覚えが・・・

あれ・・・?

あれれれれれーー!!!!

船長さんとして紹介された彼は、

な ん と。

イミグレーションオフィスで見かけたイケメン君だったのでしたーーー!!!!

うそでしょーー!!!
イケメンを再び見かけられるだけでなく、
紹介されちゃうなんて!!!
わたしついてる!!!なんて偶然!!!

彼の名前は「ザック」。
クルーズ船の船長さんだそうで、
わざわざわたしに名刺をくれたのでした♡♡

偶然にも彼と知り合いになれてしまうなんて・・・♡

なんて運命的な出会い・・・♡♡

その後ザックと少し話すも、
彼は飲み物をとりに行ってくるといい、
そのまま、他のところに行ってしまったのです。

ま、そんなもんかーなんて思い、
その後1時間も経たない間にその日は帰る事に。

クラブでそこそこ飲んでいたわたしはほろ酔いでした。

島国では一応飲酒運転は法律違反ですが、
日本ほど厳しくはなく、わたしもほろ酔いくらいの時は運転していました。
(すみません。)

クラブから家まで5分かかるかかからないくらいの距離なので、
ほろ酔いで気分よく飲酒運転で帰りました。てへ。
(日本では決して飲酒運転はしません)

結局イケメンを紹介されたけど、
とくに携帯の番号も交換できなかったなーなんて思いながら帰ったのです。

そして、自宅の駐車場につき、車を停め、
あぁ、ほろ酔いと思ったけど、いい具合に酔っ払ってるな〜なんて思って車を降りました。

その時、一台の車が駐車場に入ってきたのでした。

 

なんとその車に乗っていたのは・・・

 

次回は・・・
・積極的なキス
・偶然の再会②
・映画ナイトデートとビーチデート
・夜のクルーズ船
等を投稿いたします♡

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