【第9弾】結婚願望ありのダンディな年上イタリア人男性パオロに出会ってしまった話④

恋愛体験談




知的でダンディで結婚願望がある見かけはとても素敵な男性が現れたのに、
あなたは感情がついてこない切なさを味わったことはありますか・・・?

ということで、
パオロとの恋愛体験弾④でございます。(①、②、もどうぞ♡)

マイペースなパオロ

さて、パオロ編第2話目の記事にも書きましたが、
(わたしが感じた)イタリア人の特徴を覚えていらっしゃいますでしょうか。

そうです。

マイペース ということ。

パオロは生粋のイタリア人ではないかと思うくらい本当にマイペースなのです。
ま、悪く言えば自己中。w

そう、きっとこれが彼のことを 無理!!と思ってしまった一番の原因でしょう。

え? 結婚願望ある男性なのに無理って思っちゃったのかって??

そうなんです・・。
冒頭にも書いたとおり、どんなに彼に結婚願望があろうとも、
どうしてもわたしの感情がついてきませんでした・・・。

実は、彼のことを無理と思ってしまった決定的な出来事があったのです・・・。

パオロとのキス

彼とのビーチデートが終わり、
その日はそのままお家へ送ってくれたのでした。
(ちなみにキスもなにもしていません)

その後も、彼は何かと理由をつけてわたしを誘い出してくれていました。
「スーパーに買い物行きたいなら車でつれていくから、いつでも呼んでね」と、言ってくれたり。
(わたしは車がないのでスーパー行く時は車を出してくれると本当に助かるのです。)

「ランチを食べにいかない?」「またビーチに行かない?」と、何度も気軽に誘ってくれていたのでした。

それでも、わたしは彼とキスをしていませんでした。
セックスなんてもちろんしていません。

でも、やはり何回も会っていると男性は手が出てきますよね。そりゃ。

そうなんです。

ここが彼の強引ポイントだったのです・・・。

今までわたしの恋愛体験談を呼んでくださっている方は本当かよ!と思うかもしれませんが、
(逆にわたしのことをわかってくれていたら嬉しいですが♡)

わたしは好きな人とでなければキスすらできないのです。

そう、キスができるということはわたしはその男性のことを好きなのです。

パオロとは何回も会ったのにそれでもキスをしていないということは、
やはりわたしの感情がついてきていなかったのでしょう。

『素敵な人なんだけど、どこか惹かれない・・・(インスタの件もあるし。w)』

だがしかし。男は待ってはくれません・・・。
会う回数が増えるたび、男性はどんどん接近してくるものですよね・・・。w

パオロもそうだったのです。

外国人なので、ハグやほっぺにキスなどのスキンシップは以前からされていましたが、
この日のパオロは一味違ったのでした・・・。

試してみなければわからない!

この日。

キスをしたがらないわたしにパオロはとうとう質問してきたのです。
『なんでキスをしないの?』と。

『わたしはゆっくり進みたい、もう少し待って欲しい』と返答。

彼が言ったことは・・・・、

『試してみなければわからない!一度してみればいい!!』

え!!!笑

すごい返し!!笑
ま、一理あるけど笑、でも、ゆっくり進みたい言ってるんだから待ってくれてもよくない?!笑

と、わたしが心の中で考えているとパオロは強引にキスをしようと迫ってくる始末。笑

ま、よけましたが。

キスを断ってるのに、キスを迫ってくるって・・・・・
なかなかないですよね。

そして、強引にキスを迫られたことにより、
ごまかしていた彼への感情に一気に気付かされたのでした。

たくさんインスタにアップしていようとも、
マイペースに自分のしたいことを横でされていたとしても、結婚願望がある、ファミリーが欲しい、知的でダンディだから、
もう少し様子を見てみよう! と、様子を見ていましたが・・・

 

やっぱり無理!!!!

キスできないって致命的だし!!
時間をかけて彼のことをもっとよく知れば、
好きになれるかも・・・と思っていたけれど、

やっぱり無理だと思ってしまったのでした。

 

なので、パオロ編終わります。w

 

自分の感情に嘘はつけませんね。やっぱり。

おまけ:あなたはタイプじゃない!

キスを拒否した理由を聞かれ、
『あなたとはしたくないから!』なんて、さすがにストレートに言えなかったわたし。

『実は他に気になっている人がいるの・・・』と、彼に告げたのですが、

それでも彼は納得せず、しつこくしつこくしつこく迫ってくるので、
わたしは彼にはっきりと言うことに。

『あなたはタイプじゃない!!!』

さすがに、この言葉で理解してくれました。
わたしが彼に気がないことを・・・。

その後、彼とは友達として何度か会いましたが、
やはり異性として見ることができませんでした・・・・。

あぁ残念・・・。

以上、パオロ編でした・・・♡







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