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【第5弾】ペアーズ/Pairsの出会い・アメリカ人マットを追いかけて・・・⑥

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今回は外国人との恋愛体験談第5弾・ペアーズ体験談アメリカ人マットを追いかけて…⑥でございます♡
①,,③,④,もどうぞ♡)

第1弾から4弾は下記からどうぞ♡↓↓
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彼の2つのよくわからない行動

すでに2回のアクティブデートで彼への違和感を感じずにはいられないわたし・・・。

うん、いい人なのはわかるんだけど・・・。
なんか違う・・・。と思ってしまう・・・。

そしてテニスの後はディナーに行くことに。
日本食を扱っているサンディエゴ風『居酒屋』へ。

 

さっきまでのテニスをしていた彼の態度はどこへやら・・・。

彼、わたしと一緒にごはん食べてる間、8割がた
無言。

え、理由?

そんなのは知りませんw

そんな風にされるとわたしも話せなくなってしまい、
終始お互いかなり無言・・・・w

気まずいディナー・・・。

ま、色々考え込むこともありますからね。
その夜はあまり会話も弾まず解散したのでした・・・。

 

そして、次は3回目のデート。もはやデートと呼べるのか?とも思いますが。
(私たちは手すらつないでません)

今日はランチに行くことに。
彼のおすすめのお店があるそうで、そこに行きました。

席につき、メニューを見ていると突然彼が・・・

やっぱりここはやめよう!出よう!

と言って、急に席をたったのです。

理由を聞く間もないくらい彼は早々に席をたち店を出て行き、
私は彼を追うだけ。

外に出てから『どうしたの?』と聞いても、

気分じゃなかった

と答えるだけでした。

 

わたしの推測(妄想?)からすると、
知人・友人が近くにいたんじゃないか?と思うのです。

もしかして・・・・わたしといるのを見られたくなかった・・・?
と、勝手に想像してました・・・。

 

これらの彼の行動。
気にならない、気にしないと言えば仰る通り。

でも、やはり微妙に違和感を感じてしまうのはわたしだけ・・・・?

女の影

そして、ランチの後は彼のお家に少しだけよることに。

特に彼のお家に行く予定ではなかったのですが、彼が忘れ物をしたというので、
急遽彼のお家に少しだけお邪魔させてもらいました。

彼のお家はとてもおしゃれなお家でした。
彼はDIY思考があり、バスルームやバルコニーなど、自分で床を張り替えたりしているのをわたしはカンクンにいた時のメールのやり取りで知っていました。

映画を見る用の大きなスクリーンと音響まであり、とても素敵なお家でした。

 

でも。
それは突然現れたのです・・・・。

 

トイレを借りた時に・・・私は見てしまったのです・・・。

バスルームに女性の水着が干してあるのを・・・。
そして、洗面台には女性ものの化粧水や洗顔フォームが置いてある・・・。

ついつい棚の中も気になり開けてチェック。w
他にもたくさんのお泊まりグッズが置いてある・・・・。

韓国語と日本語の化粧品がそこにはありました・・・。
(パーフェクトホイップとかね)

明らかにここに日本人もしくは韓国人女性が泊まっている・・・・!!!

 

ここからわたしの頭はフル回転。

ま、でもわたし彼女じゃないしな・・・
これ、彼に言うべき・・・?
聞くべき・・・?
どうしよう・・・
少しやきもち・・・
さっきもランチの時見られたくなさそうだったしな・・・

 

なんて色々と考えましたが結局彼には何も言わないことにしました。
付き合っているわけでもなかったですから・・・。

実はわたしにも男の影(まさかの)

彼になにも聞かなかったのには実はわたしにも理由がありました・・。

実はわたしにも男の影があったのです。
まさかの。w

(この男性との体験談はまた別途で投稿したいと思います♡)

わたしが滞在していたところは、アパートメントホテルのようなところでした。
(呼び名がわからず私の造語ですみません。)

どんなところかというと・・・普通のホテルとほぼ一緒です。

部屋に冷蔵庫はある
バスルームもある
ちゃんと一人部屋
部屋に簡易なキッチンがある(コンロはなし)
ホテルと違うのは共用のキッチンとランドリーがあることです。

わたしはこのアパートホテルであるカナダ人の男性と知り合っていたのでした・・・。

そう。彼ともなんとなくいい感じだったわたしは
マットの部屋に女の影があろうと追求はしなかったのです・・・。

そして、マットに対する気持ちは違和感が募るばかり・・・。
わたしは男性を好きになる時との目安として
『触れたい・触れられたいと思うか』を重視します。

実はマットはその対象でないことも薄々自分では感じていたのでした・・・。

もう終わりですな。w

ということで、次回がラストになります。w

次回は・・・
・キレた彼
・あっけない終わり
を投稿いたします。

 

 

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