カンクンのおすすめ!ピンクレイクツアーとリバークルージング!!




カンクンといえば、青い海、青い空!のビーチリゾートのイメージが強いかもしれません。

でもそれだけではないんです。
最近人気急上昇中の観光スポットピンクレイクというところがあります。

どんなところかというと、その名の通り

ピンクの湖です。

もうこれは百聞は一見にしかず。
ということで・・・

これがピンクレイクだーっ!!!

どひぇーーーーーーーー!!!

合成ではありません。
本当にピンクなんです。

すごい!!ピンクレイク!!

それではまずピンクレイクへの行き方からご紹介していきます。

ピンクレイクへの行き方

ここのピンクレイクはカンクンのホテルゾーンから車で約3時間半ほど離れたラスコロラドスという場所にあります。

行き方
①ツアーに参加
②レンタカーで自力でいく

個人的におすすめなのは、断然、ツアーに参加です!w

ツアーの値段は結構ないいお値段するんですけどね・・・。
(一番安くてもだいたい1人2万近くはします・・・。)

★ツアー参加のメリット
・ツアーに参加すると、リバークルージングもあります。
・そこでは野生のフラミンゴやワニが見れたり、泥パック体験、運がよければ塩湖の浮遊体験などすることも可能です。
・往復約7時間の道のりをゆっくり寝て過ごせる。

自力で行った場合はリバークルジングはできませんからね。
是非ツアーに参加してみてください♡
ピンクレイクのツアーはこちらから確認できます。
↓↓↓
ピンクレイクツアー一覧

でも実は2人以上で行くのなら金額的にはレンタカーの方が安いです。

レンタカー利用の場合のだいたいの金額の目安
・レンタカー代:60usd くらい/1日
・ガソリン代:60usd(多く見て)
・高速代:60usd(往復・多く見て)
合計:180usd / 20000円くらいあればレンタカーで行けます。
※ついでにチチェンイッツァにも行くのなら追加で高速代がプラス往復15usdくらいかかります。

だいたい一人分の金額で行けますね。
時間の限られている旅行中の移動の時間に睡眠をとれる点や運転のストレスを考えたら、個人的にはツアーがいいかなと思います。

それではもう少しピンクレイクを詳しく見ていきましょう♡

ピンクレイクおすすめポイント

え、本当にこんなにピンクなの?と思う方もいるかと思いますが、本物です。
本当にきれいです。

なぜこんなにピンクなの?

なぜこんなにピンクなのかというと、この湖は塩湖なんです。

ここ塩湖に住んでいるバクテリアが、紫外線から身を守るために何かの成分を生み出しているそうで(アバウトですみません)、その色素がピンク色をしているため湖もピンクに見えるのだそうです。

それにしても本当に幻想的、神秘的です。

もう1枚のせちゃいます。

(※訪れる時期やその日の天気によって湖の見え方も少し違ってきます。)

ここは塩湖なので・・・・そうです、塩がとれます。
水際をみてみると、
塩の結晶があります。

塩工場

近くには”塩工場”があります。
その年によって塩を採る時期が変動するようですが、わたしがカンクンに住んでいたときは4月に採取していました。
(採取している時は残念ながらピンクレイクを見ることができませんでした・・・・)

下記写真は遠くからとった塩工場です。(もはや工場は見えませんがw)
遠くに白い雪山見えますでしょうか?

あれは雪ではなくて塩なのです!
す・・・すごい!!塩の山・・・。
(塩工場はありますが、ここでとれる塩は売ってません)

浮遊体験

そして、塩湖なので、浮遊力がすごいのです!
上記写真のピンクの湖の中には入れませんが、実は一部入れるところもあるのです!

それがこちら・・・・

左:普通の川   右:塩の川です!

こちらもとても神秘的ですね♡

入ってみると・・・

ぷかぷか浮きます♡

なんとも不思議な体験でした!
すり傷にはとてもしみましたが・・・

リバークルージング

そして、ピンクレイクのツアーに参加すれば、ほとんどのツアーにリバークルージングがついてきます!

リバークルージングはリオラガルトスという自然保護区になっているところをクルージングします。たくさんの野鳥や運がよければカブトガニやワニをみることができます!

なんといっても目玉は野生のフラミンゴ!!

中でも目玉はフラミンゴ。

じゃじゃじゃーん!!

これ、野生のフラミンゴです。すごい!

ちなみにフラミンゴがなぜピンクなのか知ってますか?
フラミンゴはピンク色の成分を含んだ藻類を餌にしているので、体がピンクになるんだそうです。動物園のフラミンゴもピンク色の成分を含んだ餌を与えてピンクを維持しているんだそうです。

※フラミンゴは運がよければたくさん見れますが、その日によって見れる数も違ってきますのでご注意ください。

ワニ

野生のワニもいます。

このワニの大きさは150センチくらいだったでしょうか?
人を食べてしまうほど大きくはないので安心して観光できます。しかも餌付けされてるので、意外と見れる確率高めです。わたしが行く時は100パーセント見れてました。w

泥パック

そして塩湖があるためこの辺り一帯の土地は塩分濃度がとても高いのです!!
一部の場所でh、堆積した泥があり、こちらはマヤンクレイとも呼ばれております。
何万年も前から堆積し、ミネラルが半端なく豊富でお肌にとてもいいらしいです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

いかがでしたでしょうか?

いかがでしたでしょうか?
ピンクレイクまで行くのには時間とお金がかかりますが、行く価値は十分にあります!!

本当に初めて見た時の感動は忘れられません・・・・♡
是非行ってみてくださいね♡
関連記事↓↓




関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP