職場の人間関係がこじれる前に!人間関係がうまくなる14の方法

独身女の日常





どの職場に行っても必ず悩みの種になるのが”職場の人間関係”。
上下関係が存在するからこそ、職場では人間関係が複雑になってしまうのでしょう。

1日のほとんどの時間を過ごす職場で、一緒に時間を共有する人が必ずしも自分と合う人とは限らない。
だからといって仕事を変えようなんて甘いことが言えないのも現実。

ちなみに、わたしはどちらかというと職場には恵まれている方だと思います。

わたしの今の職場の状況

わたしは今、職場でストレスフリーなのです。本当に。こんな職場今までで初めてです。w

今の職場の上司達はとても優しいというのがストレスフリーの最大の理由です。

でも、なぜ上司がわたしに優しいのか?もとから誰に対しても優しい人なのか?
そうではありませんでした。

今の職場はストレスフリーなんだよ、と友人に話したら、言われた一言。
『それはNAOMIが頑張っているからだよ。』

そうです。友人に言われた様に、(自分で言うのもなんですが)
わたしに”優しく接してくれる”のはわたしの頑張りの現れでもあるのです。

ただ頑張っているわけではなく、上司に認められている頑張りをしているのです。

上司に認めてもらえるようになろう!

ただ頑張るだけなら誰でもできます。
重要なのは、その職場に見合ったもの、求められているものを提供できるかどうかです。

わたしの現在の職場はアパレルです。
わたしはアパレル歴が10年あるので、現在の職場はすぐに認めてもらえたのでしょう。

きっと経験の乏しい20代の時に同じ職場で働いてたら、ストレスフリーで働けてはいないと思うのです。
きっとなにかしら人間関係でストレスを感じていたと思います。

職場の人間関係がこじれるのは上司や相手が悪いだけではないということです。
気付いていないだけで、自分にもなにかしら非があるのです。

ストレスフリーな職場で働いて、そのことが初めてわかりました。

少しでもストレスなく働くためには自分をまず認めてもらうことです。

でも、認めてもらうには”経験”が必要になります。
経験がなくても頑張っている意思さえアピールすることができれば人間関係は必ずうまくいきます。

それでは、どんな風にアピールしたらいいのかをご紹介していきます。

職場の人間関係がうまくなる14の方法

あいさつ

これは当たり前ですね。笑顔で誰にでも挨拶しましょう。

メモを常にとる習慣をつけよう

これも当たり前。
新しいことを覚える時はもちろんですが、他にもメモをとる習慣をつけましょう。例えばTo do(すること)リストだったり。メモをとっているのを誰かが見ています。真面目さをアピール!自分のためにもなりますしね。

適度な距離を保つのも時には必要

”仕事”は本気でとりくんでいるもの。その中でもし意見が食い違ったり価値観が合わない場合、友達だったら許せても仕事上ではゆるせない場面だってでてきます。そんなことが起きないように。ある程度の距離は必要です。もしくは仲良くなるなら同期が間違いないでしょう。

自分の非は必ず認めよう

人間間違いは誰でもあります。自分の非を隠したくなるかもしれません。
でも自分の非は必ず認める。これは絶対。

人によっては”非常識”と思われてしまうような微妙な行動は避けましょう

例えば、あなたは会社でプライベートの携帯の充電をしますか?休憩から戻ったばかりなのにトイレにたったりしますか?職場にもよりますが、微妙な行動は控えましょう。相手によっては非常識と思われてしまいます。
自分で気づけない場合は、常に考えて行動するようにしてみましょう。

ささいなことでも引き継ぎを忘れずに

大切なコミュニケニケーションの一つが”引き継ぎ”です。書類の場所を変えました!等、どんなにささいなことでも引き継ぎを忘れないようにしましょう。積極的にコミュニケーションをとっている印象が相手には伝わるはずです。

相手の態度は自分の態度を表す鏡と思うこと

この言葉通り、相手はあなたの態度を無意識に感じ取って同じ態度をとることが多いのです。
人間、気分が悪い時もあります。そういう人がいると、まわりもシーンとなってしまうときありませんか?
相手の態度がひどい・冷たい・私に対して厳しいと思うのなら。
まずは自分を見直すしてみることも大事です。

ある程度飲み会には参加しましょう

あまり行きたくないかもしれません。でも、毎回飲み会を欠席してはいけません。ある程度出席するようにしましょう。

陰口や悪口は言わない

職場での陰口や悪口はNGです。絶対に相手に伝わること間違いないです。そして人は見ています。悪口を言わなければ”悪口”や愚痴を言わない人という印象になり信用されやすくなります。

必ず”理由”と一緒に物事を話しましょう

こう思ったから、こうしました!と必ず理由をつけて話しましょう。
理由をつけることにより説得力も増しますし、余分な誤解を招くこともなくなります。

再度質問する前に自分で解決する努力をしましょう

知っている人に聞いた方が手っ取り早いのは百も承知。
でも何回もきいてしまうのはNG。メモを見返したり、自分で解決する癖をつけましょう。
自分でまず調べる。それでもわからなければ聞く癖をつけましょう。

優しい上司に対してこそ気をつかおう

本当になんでも許してくれるような優しい上司はたまにいます。
そんなときこそ注意したいのが『甘えすぎないこと』
優しい人ほどこそある意味厳しいと思うのです。優しい人はよく見ています。
ついつい甘えてしまいそうになりますが、そこは自分に厳しくしましょう。
自分の頑張りが試されるときだと思うのです。

感謝や謝罪は例え時間が経ってしまっても必ず意思表示しましょう

相手に想いを伝えることはとても重要なコミュニケーションです。特に感謝や謝罪の気持ちを表すことはどんなに時間がたってしまって言いづらかったとしても、必ず伝えるようにしましょう。

認めてもらえるように努力する

当たり前のことですが、お金をもらっている以上必死に働かなくてはいけません。
苦手なことや新しいことに挑戦するときは、あなたの力が試される時。
できないとは言わずに前向きに取り組む。
認められると人間関係も嘘のようにうまくいってしまうときもあります。

まとめ

人間関係って本当に難しいですよね。どんなに自分が頑張っていても理不尽な上司がいる職場だってあります。

もしかしたら家族や恋人よりも同じ時間を共有しているかもしれない職場の人たち。
せっかくなら楽しく過ごしたいですよね。
友達や恋人と明らかに違うのは、”相手を選べない”ということ。
自分だけではどうにもならない時ももちろんありますが、努力なくしていい関係は築けません。

色々と偉そうに書いてしまいましたが、私自身も今でも日々努力していることばかりです。
そして、まだまだ自分に非があることもたくさんあります。
いつも凡ミスをしてしまうわたしのフォローをしてくれるわたしの上司。
本当に感謝しかありません。ひとつひとつ、改善できるようにこれからも頑張っていきたいと思います:)



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