理想と現実の差は埋められる?理想と違う” 現実 ”を楽しむ3つの方法

独身女のメンタル




理想と現実は違う。
理想と現実のギャップを感じる場面は人生にたくさんあります。

ー今の仕事は最初に想像してた仕事と違っていた
ー自分が理想とする自分の希望の仕事があるのに、まだまだその仕事をさせてもらえない現実。
理想は、結婚。でも現実は独身彼氏なし・・・。

ー結婚はしたけど、わたしが理想としていた結婚生活こんなはずじゃなかった。

理想と現実は天と地の差くらい違う時もしばしば。

それでは、どうしたら理想と現実の差を埋めることができるのでしょうか?
そんな方法はあるのでしょうか?

まず最初に。

誰にでも起こったことがある
”理想”と”現実”のエピソードを一つご紹介。

理想と現実が違ったエピソード

わたしがメキシコカンクンに住んでいたころ。

そのカップルは雨季時期のカンクンに旅行にきました。

日本人のカンクンの平均の滞在期間はおそらく4泊5日。
長い人でも6泊8日くらいでしょうか。

もし雨季時期にカンクンに来た場合。
最悪の場合、滞在期間ずっと雨・・・・という可能性もあります・・・

そう。
それが現実に起こってしまったカップルがいました・・・。
しかも、ウェディングフォトも撮る予定だったらしいのですが、あいにく全ての日程ほとんど雨・・・。

滞在中青空を見る事ができなかったそうです・・・。
本当に可哀想です・・・。
せっかく楽しみにしていたのに雨が降ってしまうなんて。しかも滞在中全て。

そして女性の方が泣いていました・・・。

泣く気持ちもわかる。泣いてしまう気持ちもわかる。泣きたい気持ちもわかる!

でも、彼女は思い通りにならなくてグスっている子供のように泣くのです・・・。汗


そして彼女は空港へ向かう帰りの車の中でも泣いていたそうです・・・。

せっかく一生に一度のハネムーン。
本当に気持ちはわかります。高いお金も払ってますしね。

でも正直、
もうちょっと楽しむ努力してみてもいいのでは・・・?
と少し思ってしまいました。

その最悪の天気の時期にはその他にたくさんのカップルがきていました。
でも、他のカップルは残念そうにはするものの、泣く人はいません。
雨でも、旅行を楽しもうとしていました。

泣く気持ちは重々わかりますが、
自分が思い描いていた理想と違ってもそこは現実をうけとめて、気持ちを切り替えて
せっかくのカンクンを楽しんでもらいたかったです・・。

旅行先でのこんなハプニング。
きっと誰しも経験したことがあるはず。もちろんわたしもあります。

誰にでも起こりうる”理想”と”現実”の違いの一場面ですね。

理想と現実が違っても覚えておいてほしいこと

前述しましたが、理想と現実のギャップを感じる場面は本当にたくさんあります。

本当に当たり前のことですが、
それでも時間は流れるのです。

思い通りにいかないからといってずっとそれを引きずって、焦ったり、怒ったり、泣いたりばかりしていても仕方ありません。そんなことばかりしていたら、時間がもったいないとは思いませんか?

どうあがいても現実はすぐには覆りません。
せっかくなので試練のような”現実”も楽しむべき。
旅行先で雨が降ったからといって泣き続けるのももったいない。

是非気持ちを切り替える努力をしてみましょう。

気持ちを切り替えて現実を楽しむ方法

最悪な気分を全て吐き出してみる 

理想と違う現実を目の当たりにすると、延々とそれに対する愚痴ばかりになってしまっていませんか?

気づけば、
ー『はぁ。もっと天気がよかったら。。青空なら最高なのに・・・』
ー『子供の頃想像した30歳は結婚して子供もいるはずだったのに・・』
ー『こんな仕事わたしがしたかった事じゃない・・・もっとわたしに向いてる仕事があるはず・・・』
など考えてしまっていませんか?

延々と何かあるたびに愚痴が口から出てくる。(わたしもそう・・・汗)
自分自身も”愚痴を言う自分”が嫌になりませんか?

延々と愚痴るくらいなら1時間 なり30分なり時間を決めて
一度全て吐き出してみるのはいかがでしょうか。?

その時間は泣くもよし、
怒るもよし、
物に当たるのもよし。
叫ぶもよし。
なにしてもよし。w

でもその時間を過ぎたら。
もう愚痴を言う事をスッパリやめる!

やめられなくても、努力をしてみるのはどうでしょうか?
自分の感情も時には自分でコントロールする必要があるのではないでしょうか。

他に楽しめることがないかなど、代案を探す

理想と違うだけで、絶対に楽しくないわけではないはず。
自分の希望の仕事でなくても見方を変えれば自分のプラスになる事はきっとあるはず。

まずは、
”絶対に楽しめない”と決めつけない。

そして”プラス”を見つける事が上手な人になれたら最高です。

努力してもどうしても無理なときはすっぱりあきらめるのも手かもしれません。

最悪の事態を想定しておく

期待しすぎてもよくないのです。

なので、最悪の事態を想定しておくことは大事です。ダメージが少なくなりますから。

例えば旅行先の天気なら、雨が降ったとしても楽しめるようなアクティビティを探しておくとか。
結婚したいけど、最悪できなかったら・・・
あまり考えたくないですが、一人で生きていく代案を考えておく。

ざっくりとでもいい。
どんな事にも臨機応変に対処できるように色々な場面を想定しておくことも
大人としてとても大事なことです。

まとめ

もしも理想と現実が違ったとしても・・・・
・愚痴を言いすぎないこと
・時間を大切にすること
・臨機応変に対応できるよう物事を想定する力をつける
何事も楽しむ努力をすること。
・一見マイナスだったとしても”プラス”を見つける努力をすること

望む結果ではなかったとしても、自分次第でいくらでもポジティブに変える事ができると思いませんか?
例え、ポジティブに変えることができなかったとしても、努力してみるべきです。

ますは、努力することから始めてみましょう。

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