わたしがランニングを8年続けられた7つの理由と3つの方法

独身女の日常




わたしはもう8年もランニングを続けています。

走ることは”辛い・苦しい・しんどい・続かない”という、悪いイメージがあると思います。
どちらかというと、走らない理由を探した方が早そうですよね。笑

それではどうしてこんなに辛いことを、わたしは8年間も続けていられるのか?
正確には、”8年間もランニングをやめられない理由”と言ったほうが正しいかもしれません。

ますは、わたしがランニングをやめられない理由を見ていきましょう。

ランニングウェアに対する憧れ(カタチから入る)

本当に単純な理由です。ただ単にかわいいランニングウェアを着て走りたいから。
ハタチくらいの頃から海外ドラマにはまっており、そこに出てくる登場人物がセクシーでかっこいいウェアを着てトレーニングをしていました。『わたしもあんな風になりたい♡』『あんな格好してみたい♡』ランニングを始めたきっかけはこんな感じだったと思います。
そして今でもかわいいウェアを着たい!という気持ちは変わっていません。テンションあがりますからね。
カタチから入ることは、”走るきっかけ”になるのです。

ひとりで音楽を聞く時間が好き

わたしは、もともとクラブで踊るのが好きでした。音楽にあわせて体を動かす事は本当に気持ちいいのです。
好きな音楽を聞いてノリノリで走る。これが本当に気持ちよくてたまらないのです。

なので、音楽がなければわたしは走れません。というか、走りたくありません。笑

音楽は飽きないように定期的に更新しています。そして、ランニング時に聞いてて気持ち良さそうな音楽を発見すると、更に走りたい気分になるのです。

人に見られている感覚が好きだった

”人に頑張ってる姿を見てもらいたい”という謎の見られたい変態願望があり、人に見られていると感じると、少し辛くても頑張って走れるのです。きっと、頑張っている自分が好きなのでしょう。そしてドMなのでしょう。笑

ジムのランニングマシンで走るのもいいですが、外で走ると、疾走感も感じることができて本当に気持ちがいいです。

お手軽なスポーツ

ランニングは走るだけです。
最悪、スニーカーさえあれば今すぐにでもできるスポーツなのです。
道具はなにもいりません。

自分の走りたい時に走りたい時間だけ走れる事が魅力です。わざわざジムに行かなくても近所であれば、思い立ったときにすぐ走る事ができます。

ランナーズハイを味わってしまった

ランナーズハイとは?

ランナーズハイ(runner’s high)
マラソンやジョギングを行うと通常、次第に苦しさが増してくるが、それを我慢し走り続けるとある時点から逆に快感・恍惚感が生じることがある。この状態をランナーズハイと呼ぶ。多くの検証実験から、この状態においては脳内にa波とモルヒネ同様の効果があるβ-エンドルフィンという快感ホルモンに満たされていることが判明した。この内、βエンドルフィンの増大が麻薬作用と同様の効果を人体にもたらすことで起こるとされる。運動中にβ-エンドルフィンがどう働くかのメカニズムは解明されていない 引用:wikipedia

アドレナリンが出て鳥肌もたってしまうくらい走っていて気持ちよくなる。これがランナーズハイ。
これを一度味わってしまったらやめられません・・・。

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走ったあとの爽快感がやめられない

確かに走ると疲れます。お家に帰れば即爆睡しますし。でも、やっぱり走ったあとのなんともいえない爽快感・走りきった充実感・・。言葉では伝えきれないのがもどかしいくらい本当に気持ちいいのです。

ストレス発散になる

とにかく走ることでわたしはストレス発散になります。
下手にお酒を飲むよりもわたしは、断然走った方が悩みやストレスを忘れられます。
ただ長時間走るのはもしかしたら逆にストレスという人もいるかもしれません。

そこで。

最近ダッシュした記憶はありますか?
普通のダッシュではなく、
猛ダッシュ。
長時間走らなくてもいいと思います。

猛ダッシュするだけでかなり気持ち良さを味わえます。笑

その気持ち良さを感じられたら、
きっと走る事が向いてる人ではないでしょうか♡

 

以上。わたしが走ることをやめられない理由でした。

走る事を継続させる3つの方法とコツ

・走ることを楽しむこと
・走る事を好きになる
・”走りたい”と思える何かを探す
・ダイエット目的ではない

大事なのは、

自分なりに楽しんで走れる方法を見つけること。
わたしの場合は、
音楽
・ファッション
・ストレス発散

これが継続する方法とコツです。

何事もそうですよね。好きなものは続きます。
まずは走る事を好きになることから始めてみてください♡


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